トランクルーム経営

サラリーマンの副業体験記 トランクルーム経営は儲かるのか? 実績公開1年7ヶ月目 (2019年9月)

私はサラリーマン副業家のKです。現在本業と育児のかたわらトランクルーム経営や貸し会議室運営等の副業を行っています。

この記事は、

 サラリーマン 
副業家K

・トランクルーム経営は儲かるのか知りたい

・トランクルーム経営は不労所得になるのか知りたい

・トランクルーム経営のリスクが知りたい

・トランクルーム経営をやってみた体験者の感想が聞きたい

という方に向けて、私が行っている「トランクルーム経営」の実体験をもとに、役立つ情報をお伝えしたいと思います。興味はあるんだけど、「トランクルーム経営って実際のとこ儲かるの?」と、思っている方の参考になればと思います。

その前に、まずはトランクルーム経営について関心がある方は、先にこちらの記事も読んでみてください。

トランクルーム経営 実績公開1年7ヶ月目

収入:トランクルーム賃料

当月 収入 199,538円

1年7ヶ月累計 収入 2,850,711円

支出:家賃・電気代・FCロイヤリティ等

当月 支出 203,401円

1年7ヶ月累計 支出 3,970,548円

収支:収入ー支出

当月 収支 ▲3,863円

1年7ヶ月累計 収支 ▲1,119,837円

契約状況

前月末契約数 19部屋

当月新規契約数 1部屋

当月解約数 0部屋

当月末契約数 20部屋

賃貸率(部屋数)20部屋/36部屋=55.5%

賃貸率(収入) 199,538円/345,950円=57.6%

となりました。

※私が運営しているトランクルームは全部で36部屋、最大賃料収入は345,950円/月です。

※新規契約者は契約の状況によって、初月に2か月分の賃料を得るケースがあります。

トランクルーム経営 1年7ヶ月目にやったこと

作業時間 0時間

当月はなにもやっていません。

ほったらかしです。

トランクルーム経営 1年7ヶ月目の感想

当月も少し収入が増えました。

単月黒字化までほんとにあともう一歩です。

契約状況としては、大型サイズと比べて小型サイズの契約率が低いです。

一部屋あたりの単価は高くないですが、それなりに部屋数があるので、全体の解約数が少ない間に、小型サイズの契約数も伸ばしておきたいところです。

同FC系列の他店舗や他社トランクルームと比較しても、(小型サイズは)若干値段設定が高かったので、次月から約2割ほど単価を下げることにしました。

K

これで契約数が増えれば嬉しいんだけどなぁ!

次月はようやく黒字化達成となるのか?

続いて実績公開1年8ヶ月目の記事も参考にしてみてください!

また、興味のある方は副業第2弾「サラリーマンの副業体験記 貸し会議室編」の記事もあわせてどうぞ!

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K
サラリーマン副業家のKです。現在トランクルーム経営や貸し会議室運営等の副業を行っています。