貸し会議室運営

サラリーマンの副業体験記 貸し会議室運営って儲かるのか? 

私はサラリーマン副業家のKです。現在本業と育児のかたわらトランクルーム経営や貸し会議室運営等の副業を行っています。

この記事は、

 サラリーマン 副業家K

・貸し会議室運営が儲かるのか知りたい

・貸し会議室運営は不労所得になるのか知りたい

・貸し会議室運営のリスクが知りたい

・貸し会議室運営をやってみた体験者の感想が聞きたい

という方に向けて、私が行っている「貸し会議室運営」の実体験をもとに、役立つ副業情報をお伝えしたいと思います。

興味はあるんだけど、「貸し会議室運営って実際のとこ儲かるの?」と、思っているか方の参考になればと思います。

私が副業として「貸し会議室運営」を始めた理由

私が貸し会議室運営を始めた理由は以下の理由です。

私がこの副業を選んだ理由

・手をかけずに運営できるしくみがある

・初期投資を抑えられる

・投資回収期間が短い(シミュレーション上)

・市場としてこれから広がる可能性がある

トランクルーム経営と同じく、サラリーマンが副業として取り組むには割と適していると判断し始めました。

貸し会議室運営のビジネスモデル

簡単に貸し会議室運営のビジネスモデルを紹介します。

  1. まず部屋(物件)を借りる(所有している物件がなくてもOK)。
  2. 部屋に備品(机・椅子・プロジェクタ等)を揃える。
  3. 会議室として貸す。

といたってシンプルな構造です。

借りた部屋(物件)を、会議室として活用できるようにすることで価値を上げて、借りた単価より高い単価で利用者に貸すという流れです。

ほぼトランクルーム経営と一緒です。

私の場合は物件を借りる段階から運営を委託しているので、上記①~③のプロセスはすべて委託会社が対応してくれました。

当然自分でやることもできますが、部屋を借りる点がネックとなるかもしれません。

というのも貸し会議室として第三者に部屋を転貸(会議室として時間貸し)するのは、賃貸物件を所有するオーナーの許可が必要となります。

この許可を得ること、許可を得られる物件を探すことが、素人には少し難しいポイントだと思います。

貸し会議室運営の初期費用

気になる貸し会議室運営の初期費用について紹介したいと思います。

私の場合、総額で約105万円(税別)です。

部屋の広さは約16㎡、大阪市内駅近の好立地物件です。

内訳としては、

項目費用
備品代(机・椅子・プロジェクタ・ホワイトボード等)約20万円
不動産手続代(礼金・手数料等)約40万円
コンサル代(物件探し・内装・デザイン・リスティング等)約40万円
その他約5万円
合計約105万円

トランクルーム経営と比べるとかなり安いです。

私の場合、コンサル代が加わっている分、少し割高とはなっています。

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貸し会議室運営の収支実績

私が貸し会議室運営を始めて1年になります。

このブログでは今後、これまでの月別収支実績を公開したいと思います。

副業に興味はあるけどなかなか実行できない最大の理由は、やはり「そんなに上手くいくんだろうか?」に尽きるのではないかと思います。

ネットや本では、「あなたもすぐに○○円稼げるようになります!」的な情報が溢れています。

期待したいけど怪しいなぁと感じることの方が多いのではないでしょうか?

私自身も最初の副業を始めるまでに、できる限り調べました。

考えられる最大のリスクは何だろうか?

時間や手間はどれだけかかるんだろうか?

本当に計画どおりに進むのだろうか?

信用できる相手だろうか?

想定外の費用が発生しないだろうか

トラブルに巻き込まれないだろうか?

などなど。

でもやはり一番知りたかったのは、副業の実際の「収支と手間(時間)」でした!

ですからこのブログではなるべくリアルな「収支と手間(時間)」の状況について伝えていきたいと思います。

これから副業を始めようと考えている人や「貸し会議室運営」に興味を持っている方に対して、判断材料となる情報を提供できればといいなと考えています。

ABOUT ME
K
サラリーマン副業家のKです。現在トランクルーム経営や貸し会議室運営等の副業を行っています。