トランクルーム投資-役立ち情報

トランクルーム投資の税金について【参考】

こんにちは40代サラリーマンのSMMY(サミー)です。トランクルーム投資歴3年以上になる私は、現在トランクルーム投資で約5万円/月の副収入を得ています。

SMMY

この記事では、

トランクルーム投資を始めてみよう!
でも、確定申告とか税務の取り扱いってどうしたら良いの?

という方の為に、トランクルームの税金について紹介します。

※ただ、私は会計や税務の専門家ではありませんので、あくまで参考程度に聞いてもらえれば幸いです。詳しく は税理士や会計士の方にご確認下さい。

1.トランクルーム投資は何所得?

トランクルーム投資は不動産所得に該当する可能性が高いようです。

一般的に荷物を預かる事で収益を得るのではなく、スペースを貸し出して収益を得る場合は不動産所得となるようです。

ただ、大型店舗や複数の店舗を運営する場合等、運営規模によっては事業所得に該当するかもしれません。

2.トランクルーム投資で固定資産に計上するのは?

トランクルーム投資において、固定資産に計上する主な設備は次のようなモノがあります。

・パーティション設備
・内装工事
・案内看板
・セキュリティシステム 等

※店舗の状況によって異なります。

ビルインタイプ(ビルの一室をトランクルームとして活用するタイプ)の場合、一番費用が嵩むのはパーティション設備になります。

パーティション設備の耐用年数についてはいろいろと考え方がありますが、一般的には15年が適用されるケースが多いようです。

3.トランクルーム投資の節税効果は?

一般的に不動産投資の節税効果は、

「サラリーマンが副業で取り組んでいる場合等において、不動産所得で計上した赤字分を、給与所得と損益通算することで課税所得を減らす」というものです。

ただ本質は節税のメリットがあるからと言って、

赤字が続くような不動産投資はやるべきではありません。

節税という言葉に惑わされて、稼ぐことができないビジネスを続けることは無意味です。

副業で所得を減らしては意味がありません。

一方トランクルームの場合、

ビジネスモデル上、最初の1~2年はどうしても赤字になります

しかし、その期間に契約を積み重ねていくことで、のちに強固なストック収入を得ることができます。

「無計画に赤字になる」のと「計画的に赤字になる」のとでは大違いです。

その点において、トランクルーム投資における節税効果は有益だと思います。

まとめ

SMMY

この記事ではトランクルーム投資の税金について紹介しました。

おさらい

・トランクルーム投資は不動産所得に該当する可能性が高い。

・トランクルーム投資で固定資産に計上するパーテイション設備の耐用年数は15年。

・トランクルーム投資の節税効果は有益。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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