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トランクルーム経営のリスクを下げるコツ!個人と法人の契約期間の違いを調べてみた

私はサラリーマン副業家のKです。

現在本業と育児のかたわらトランクルーム経営や貸し会議室ビジネス等の副業を行っています。

この記事では実際にトランクルーム経営を約2年やってみた私が、トランクルーム経営について学んだ情報をお伝えしたいと思います!

K

・トランクルーム経営に興味がある

・トランクルーム経営のリスクを下げたい

・トランクルーム経営の契約状況ってどんな感じ?

という内容に関心のある方は参考にしてみてください!

ちなみにこれまでの私のトランクルーム体験記に興味のある方はこちらの記事もどうぞ(リアルな気持ちを綴っています)!

※私が実際に運営している店舗のデータのみのサンプルとなりますので、検証結果についてはその点ご了承ください。

トランクルームの契約状況

私が運営しているトランクルームのこれまでの述べ契約者数は2年間で43名です。

そのうち、現在継続している契約者数は22名となっています。

現時点の契約継続率は51.1%です。

一方解約者21名の平均利用月数は5.5ヶ月でした。

個人利用者と法人利用者のトランクルーム契約状況

つぎに個人利用者と法人利用者の内訳です。

個人 延べ契約者数 37名(現在継続者 17名)

個人 解約者 20名平均利用月数 5.7ヶ月

法人 延べ契約者数 6名(現在継続者 5名)

法人 解約者 1名平均利用月数 1ヶ月

となっています。

契約状況を表にするとこんなイメージです(黄色塗りつぶしが利用期間を表しています)。

トランクルーム契約期間の状況

トランクルーム経営のリスクを下げるコツ

データサンプルは少し少ないですが、私が運営する店舗の2年間の契約状況から分析すると、リスクを下げる一つのカギは法人契約者の比率を高めることだと思います。

個人の場合は、利用頻度は多いものの契約期間は人によってまちまちで解約率は比較的高いです。

一方法人の場合は、一度契約すると継続率は高く長期契約が期待できます。

現在、私の運営店舗では法人の契約者数の割合は全体の14%ほどですが、感覚的にはこの比率を30%程度くらいまで高めることができれば、経営もさらに安定すると感じます。

ただ法人契約が期待できる地域というのは、やはり駅前等の立地の良いエリアとなるので、コスト面では賃料が高くなるという問題が生じてしまいます。

そのあたりの見極めやバランスが難しいところです。

まとめ

この記事では、

トランクルーム経営のリスクを下げるコツについて検証してみました。

押さえておきたいポイント

・トランクルーム経営のリスクを下げるコツは法人契約の比率を高めること

・ただ、法人契約を多く期待できるエリアは賃料(家賃)が高くなりがち

続いて他の記事も参考にしてみてください!

ABOUT ME
K
サラリーマン副業家のKです。現在トランクルーム経営や貸し会議室運営等の副業を行っています。